2026年10月18日 更新
出発前に必ず料金を決める
鉄則は車や船が動き出す前に料金をはっきり決めること。走り出してしまうと交渉力は一気に下がります。
3つの確認
- 1台/1隻あたりか、1人あたりか?――ソンテウや乗り合い船は1人あたり、貸し切りは1台・1隻あたり。
- キープかバーツか?――ワンタオ国境付近では「50」が50,000キープのことも50バーツのことも。
- 何が含まれる?――ボラベンの滝やワット・プーへの貸し切りでは、待ち時間・立ち寄り・帰りの便が含まれるか。
特に注意したい場所
- 寝台バスが夜明け前に着く南(ラック8)・北(ラック7)バスターミナル前。
- 空港前のタクシー乗り場。
- ドンデット行き「バン+ボート」セット券――船代が本当に含まれているか確認。
当サイトのツールを活用
- 運賃表と運賃計算ツールで適正な料金帯をチェック。
- 行き先・料金・人数をラオス語で表示したドライバーカードを見せる。
- 車にQRバッジのある認証済みドライバーを選ぶ。
小額紙幣を用意
100,000キープ札で払うと「おつりがない」と言われがち。ちょうどの額かそれに近い額を用意しましょう。
祭りの時期
オークパンサー、ワット・プー祭り、ラオス正月の前後は運賃が20〜50%上がることも(サンプル)。当サイトのイベントページの注意情報を確認しましょう。
約束以上を請求されたら
- 落ち着いて、大声で言い争わない。
- ドライバーカードや合意した料金のスクリーンショットを見せる。
- 合意した金額を支払う。
- ナンバー、時間、場所を控える。
- 当サイトのフォームから苦情を申し立てる。
危険を感じたら、お金より自分の安全を優先してください。
掲載情報はサンプルデータです。ご利用前に必ずご確認ください。