「1人あたり」と「1台あたり」の料金トリック
手口
- トゥクトゥクやジャンボのドライバーが「50,000」とだけ言い、1人あたりか1台あたりかを言わない
- 到着後に1人あたり50,000キープを要求し、4人グループなら200,000キープを請求される
- 抗議すると大声を出したり威圧的になったりして、支払うまで引き下がらない
防ぎ方
- 乗る前に「1人あたり?1台貸し切り?」とはっきり確認(ラオ語:ລາຄານີ້ ຕໍ່ຄົນ ຫຼື ເໝົາທັງຄັນ?)
- スマホの電卓に合計金額を打ち込んで見せ、うなずいてもらう
- 合意する前に当サイトの目安料金表と比較
- 1台あたりの料金が明記されたドライバーカードを持つドライバーを選ぶ
- 過剰請求されたらナンバープレートを撮影し、苦情フォームから報告を